杉本綾、叶姉妹など、大人の魅力をたっぷりと匂わせた写真集が話題になっている中、
自分もセクシーな魅力あふれる姿を残しておきたいと、
30代40代女性の記念ヌード撮影が急増している。
そんな女性達が集まるフォトスタジオが青山にある「アリア・フォトグラフィック・スタジオ」。
通常のフォトスタジオとは違い、撮影が行われるスタジオ内は、
受付や他のお客さんから見えない別フロアの独立構造になっている。
その中で撮影されるのは、一般女性のヌード撮影。
昔はやった、ちょっとしたセミヌードではなく、
多くの女性がオールヌードやかなりセクシーなショットを希望するという。
同社社長でありフォトグラファーでもある永田昌徳氏(通称Mr.Mark)によれば、
「はじめは控えめにしている女性達も、撮影が進むにつれて大胆になっていく。
美しさとセクシーさは両立していて、大胆に演じる女性達はとても美しい。」
と語る。
リピーターも多く、美意識向上にも役立っているようだ。
普通に考えると、なかなか勇気のいる決断だが、
“今の自分をキレイな形で残す”
ということは、非常に良いことだろう。
撮影した写真は、彼や夫に見せる以外には、人にはほとんど見せないという。
まさに、自分だけの秘密というわけだ。
本スタジオでの、ヌード撮影の最高年齢は、なんと71歳。
女性は、“いつまでも美しくいたい”という想いは尽きることはないし、尽きて欲しくもないもの。
「撮影することで自分をもっと愛せるようになる人は多いですね」(永田氏)
しかし、ほとんどの人は“自信がない”と思うだろう。
やはり、ヌード写真を撮る人はスタイルに自信がある人が多いのだろうか?
コンプレックスがあったり、年齢を重ねてきて“ちょっと・・・”
と躊躇してしまう人が多いと思うが実際の所は・・・永田氏に聞いてみた。
「撮影に来られるお客さんのほとんどは、なんらかのコンプレックスを持っています。
というか、人は誰でも持っていますよね?
コンプレックスは、見方・見せ方によって長所にもなりえるんです。
長所への変換の仕方をしらないだけ、その点は任せてください。
年齢による部分もそうです。
鏡でまともに見れば見えますが、それも見方・見せ方を知らないだけ。
そうした所は、研究していますから安心してください。」
“知らないうちに枯れていた”と、なる前にチャレンジしてみるのも良いだろう。
相談や見学も可能と言うことなので、一度、試しに見に行ってみては? |