もし、あなたが「もっと美しくなりたい」と思ったら、
諦めない限り、その思いは叶います。
私たちは、時々
「魔法使い?」とジョークで言われることがありますが、
本物の魔法使いではありませんので、
太った人を一瞬にして細くしたり、若返らせたり、
スタイルを良くしたりする事はできません。
では、何が出来るのかというと・・・
細く見せたり、若く見せたり、スタイルをよく見せたりすることができます。
これは、一瞬にして出来てしまいます。
もちろん、日常でも使えますから、
周りの人はあなたのことを魔法でもかけられたかのように思うかもしれません。
そして、写真に残すのが私たちの仕事です。
当然、そこにはウソも偽りもありません。
ちょっとしたごまかし・・・はあるかもしれませんが (^_^;)
「もっと美しくなりたい」
その思いを諦めないで下さい。
たまに時代の中で「自分の写真集」というのが流行りますが、
いつも長続きしていません。なぜでしょう?
それは、ズバリ"うまいフォトグラファーいないから”です。
正確に言うと、「皆さんのような素人モデルの魅力を最大限に引き出す事のできるフォトグラファーがいない」からなのです。
うまい!と言われるフォトグラファーのほとんどが
“プロモデル”を相手に撮影しています。
プロモデルは、自分の魅力をどう出せば良いか知っているため、
その点をフォトグラファーに頼らなくても良いのです。
フォトグラファーは、技術力さえ持っていれば良いのです。
しかし、素人モデルであるみなさんは、どうやって自分の魅力を出せばよいか知らないし、撮影中は緊張するし、普段の自分を出す事さえもままならないでしょう。
さらに、撮影するフォトグラファーもどんな人かもわからない。
一貫性の流行で終わってしまう理由は、
一部の勇気ある人たちだけが撮影にチャレンジして、
ごくごく普通の人たちは「あの人達は出来るけど、とても私には・・・」と、
なんとか勇気を出して撮影に臨んでも、結局ダメ。
そんなことの繰り返しだったんです。
「そんな風に言うなら、お宅では大丈夫なの?」そんな声が聞こえてきそうですが、
ズバリ言うと「大丈夫です。私たちに任せてください!」
まずは、撮影に慣れていない皆さんには、
撮影前に、どうしたらきれいに撮られる事が出来るのかを
レッスンします。
もちろん撮影するフォトグラファー自ら行います。
レッスンでは「姿勢」「立ち方」「座り方」「心構え」「気の持ち方」など、
普段から心がけると良い簡単なことを教えていきます。
そして、みなさんとのやりとりの際、 ALIAでは、なるべく敬語を遠慮させていただいています。
それは、皆さんの方が緊張しているのに、
私たちがお客様扱いして距離を遠ざけてしまったら、余計に緊張してしまうから。
なので、気楽に、前から知っている友人のように接します。
さらに、友人のように接するためには呼び方も重要です。
私たちは、ニックネームで自己紹介します。
そして、皆さんを呼ぶときにもニックネームで呼ばせていただきます。
「私にニックネームなんてないわ?」なんて心配は無用です。
ALIAのフォトグラファーはニックネームをつけるのが得意ですから(笑)。
撮影に関して細かい要望を言う必要はありませんし、
私たちは大して聞きもしません。
なぜなら、初めての事を聞いてもイメージがつきませんよね?
それよりも、自分自身でさえ知らなかった
貴女の魅力を引き出す事の方が重要だと考えています。
だから、「私は○○だから・・・」なんてセリフはいりません。
そのことは、自分が信じ込んでいるだけで、実際には錯覚かもしれないんですから。
自分の事は知っているようで意外と知らないものなのです。
1日に何時間鏡を見ますか?
ほとんどの人は1時間も見ていないでしょう。
残りの23時間から睡眠時間を引いた、約15時間は他人の方が貴女を見ているんです。
職場の人や恋人、家族のほうがよっぽど貴女を見ているんです。
私たちは、職業柄、人の目をじっと見ています。
“目は口ほどにものを言う”なんて言葉がありますが、その通りです。
目を見ると心の中まで透けて見えてしまいます。怖いですねー。
心の状態が目に出て、目に出ると顔に波状し、
そして、全身に行き渡ります。
だから、私たちが写真を撮影する時にもっとも重要にしている事は「心」なのです。
心を落ち着かせる事、心を和ませる事、心を楽しませる事に一生懸命になります。
そうすると、目も顔も体も最高の表現をしてくれるんです。 こんな人もいるでしょう。
「顔が・・・」「スタイルが・・・」
と外見にコンプレックスを持っている人。
こうしたコンプレックスは、実は、すべての人が持っているんです。
そのコンプレックスはどうしたらいいのか? 例えば「胸が小さい・・・」
元イエローキャブの野田社長がこんな事を言っていました。
「胸の大きさ?関係ないね」
もちろん、イエローキャブにAカップでは入れないかもしれません。
しかし、AカップをCカップにする事くらいはお手の物です。
世の中にはバストアップブラもあります。
さらに、大きくするのが限界なら、大きく見せる方法が山ほどあります。
さらに、「お肉が・・・」
出っ張ってしまうものは多少仕方がないかもしれませんが、隠す事は簡単です。
露骨な話ですが、お肉は多少移動してくれますし、柔らかですので押せばへこみます。
最終手段としては「デジタル処理」などという技もあります。 続いて「しわ、しみ」
まず一つはメイクできれいになってしまいます。
さらに、このあたりに「デジタル処理」という魔法をかけても、
誰も文句は言わないでしょう。
もちろん、違う人になってしまようにはしませんのでご安心を。 顔については、実は体よりも簡単なんです。
それは、角度によって見え方がガラリと変わってしまうから。
たった2つの角度を調整するだけで、表現したい自分が作れてしまいます。
「目が小さい」「口がでかい」「えらが張ってる」「顔が大きい」「出っ歯」「おでこが広い」「下膨れ」「だんごっぱな」・・・ 違う人にはなれませんが、ほとんどの問題は解決できてしまいます。 すべては知っているか?知らないか?の違い程度なんです。
じゃあ、何のために撮影するの?
自己満足?
もちろん、それはあるでしょう。
でも、もっと深い意味があると私たちは思っています。
皆さん誰でも写真を持っていますよね。
写真がなくても覚えている事はもちろんありますが、
写真を見てその時代を思い出したり、その時の事を思い出したりすることはありませんか?ありますよね。
写真というのは、「記録」だけでなく「記憶」の手助けもしているんです。 今撮影する写真は、今の時代の記憶を呼び出すための物でもあるんです。
いつか、歳を取ったとき、写真を見てください。
そして、そのときの事を思い出してみてください。
私たちは、現実の貴女よりも、もっと、もっと美しい貴女を捉えています。
貴女に子供が出来たときには、ぜひ見せてあげてください。
きっと「ママきれい」って言われるはずです。
貴女は僕たちの腕のせいだけでなく、自分自身でもきれいになりたいと
心から思って撮影に臨んでいたんです。
そのことを思い出してほしい、
そして、いつの時でもまだまだ美しくなれることを思い出してほしいんです。 きっと、貴女の将来に役立つと確信しています。
さあ、今まで出会った事のない自分に会いにきませんか?
今日がもう二度と来ないように、今の自分は、明日になったらもういないのです。
最高の今を残してください。
そして、今が最高でないと感じている人でも、ぜひ、来てみてください。
最高の今にするために、最高の自分に出会うために、私たちは全力を尽くします。
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